田舎暮らし通信 『むらまつ』

成 功!

電動草刈り機再生をあきらめきれず、燃えないゴミに出すのもなんとなくもったいない気がして何か良い方法はないものかとガラクタ箱をかき回していると、30年以上前に秋葉原で買ったコントローラーが見つかった。
当時何に使ったかも思い出せないが、とにかくコンセントにつなぎつまみを回しながらテスターで電圧を測るとなんの変化もない。
がっかり、念のため無負荷のモーターをつないでつまみを回すとなんと回転がコントロールできるではないか、まさに願ってもない電子コントローラーだった(よく見ると小さく電子コントローラーの字が)。

容量を見ると最大400Wまで、モーターは370W、「なんということでしょう!」これもピタリ一致する。
もっと早く見つかればジョイントを何回も壊さずにすんだのに・・・・。
電子コントローラー

そこで壊れたジョイントをもう一度応急修理して、とりあえず本体とジョイントしてコントローラーをモーターに縛りつけて草がうまく刈れるか実験する。
1_20160826140129332.jpg

徐々に回転をあげて適正な位置を確認、見事に刈れる様になった、大成功!。
要はモーターの立ち上がりを制御できれば、あとはフル回転でもジョイント部に過負荷がかからないので壊れないということが一気に解決した。
「最後まであきらめるな」という言葉、つい先日までオリンピック中継で何回も聴いたのを思い出す。
これがDIY の醍醐味でもあるのだが・・・。

BEFORE
2_20160826140121a8c.jpg

AFTER
3_20160826140129550.jpg

4_20160826140128f45.jpg

あとはこれをうまく配線してハンドルに取り付けて、つまみをレバーに変えて片手でコントロールできるようにして、さらにモータージョイント部を作り直せば完璧


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  1. 2016/08/26(金) 14:44:00|
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電動草刈機その2

昨日は台風9号の余波による何十日ぶりかの雨。
土がカラカラに乾いてほこりが舞い、砂漠化して作物は枯れ始めていたので、他の地区では洪水や土砂災害が出ているというのに不謹慎とは思うが、少しまとまった雨はまさに慈雨だった。

今日は雨も上がったので電動草刈機の試運転をした。
少しモーターの回転が上がりすぎる心配があったが、うまく刈れている
P1090744.jpg

と喜んだのは束の間、2メートルほっど刈ったところで終わってしまった
P1090742.jpg

心配していたジョイント部分の空転でモーターだけが元気に回っている
P1090746.jpg

こんな細くて長いいシャフトで先端のギヤーと刃を回転させようというのだから負荷が大きすぎる、さらに草の負荷もかかるのだからモーター直結というのは無理なのだろう、ジョイント部をアルミ板、プラスチック、木などで試したが全部強度不足で無残な結果。
やはり鉄かダイカストで10㎜のフランジ付き55mm径の円盤で駆動、さらにギヤーまたは電子式モーター制御器でモーターのスピードをコントロールしなければ無理ということが分かりわが技量では及ばず、電動式草刈機を買ったほうがよほど安いという結論に達した。くやしい!
草刈機図

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