田舎暮らし通信 『むらまつ』

腹が立つこと

地震3

今日も新聞だ、くどいかもしれないが記録として残さなければならない。

それにしてもテレビの報道を見ていると腹の立つことが多すぎる。

大きな声でわめきたてるレポーター、甲高い声で早口でまくし立てる記者、やたらつっかえながらいらいらする話し方、身内をなくした人に「今の気持ちは?」と聞く馬鹿なレポーター、家を流されやっとの思いで避難所に来た人に「これからどうしますか?」と聞く馬鹿な記者、  1日におにぎりを1個しかもらえないと言う小さな子供に
「お腹すいてる?」と聞くとんでもない大馬鹿者、悲しんでいる人の顔をわざわざ大映しにして涙を撮るカメラマン、要領を得ず何を言いたいのか良くわからない解説者、やたら専門用語を垂れ流し凡人には理解できない学者等々枚挙に暇がない。
計画停電が云々されている中、各局一晩中同じ映像を繰り返し繰り返し流す必要があるのか、これこそ電力の無駄遣いではないのか疑問に思うが、深夜にヘラヘラ笑いながらやっている「麻雀道場」なる番組を流しているテレビ局など無神経の最たるものである。
また記者会見の説明で「やむをおえない」「せざるをおえない」と言う表現がとても気になった。
官房長官の発言にさえこの言葉が使われていたのには驚きである。

「いちいち反応していらいらしたり、ぶつぶつ言わず黙って見てくれないかなあ」と女房に言われた。
  1. 2011/03/14(月) 14:30:13|
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