田舎暮らし通信 『むらまつ』

お浸し

浸し
今日は家内が風邪気味であまり手をかけたくないと言うことで、小松菜と合わせたお浸しだった。
緑とピンクの彩りも良く、初物美味しかった。
  1. 2011/10/10(月) 18:38:21|
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初物

カキノモト
今年初めての「カキノモト」を採った、今夜は菊浸しか胡麻和え?
カキノモトは現在大規模に栽培されて市場やスーパーに売っているが、昔はたいていの家の庭の隅に咲いていた。
柿の木の根元にあった、あるいは垣根の元に生えていたことから「カキノモト」つまりどこにでも生えていたと言うような意味だ。
我が家もこのごろは畑で栽培するようになった。
山形では「モッテノホカ」と言う。
菊の花を普通に食べるという食文化は山形と新潟にしかないと言われている。
今日地方固有の食材とはいってもたいていのものが都会でも普通に食べられるようになったが、どういうわけか
菊の花だけは都会でもあまり普及しないようだ。
以前、従兄があまり美味いので苗を東京の吉祥寺に持ち帰って庭に植えたが、良く育たなかったと言っていた。
お浸し、胡麻和え、クルミ和え、酢の物、味噌汁に散らしても香り高く美味しい、秋の味覚の一つだ。

菊1
これを熱湯でサット茹でてから料理する、お湯に酢を少々入れると色良く茹で上がる
味噌汁にはおろし際にナマの花びらをパッと散らすと彩りよく、香り立ちシャキシャキと歯ざわりが良い

菊2
この花びらをはずしたガクを醤油で甘辛く炒めると、独特の香りとほろ苦さが酒をさそうのだ
  1. 2011/10/10(月) 15:49:01|
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