田舎暮らし通信 『むらまつ』

青菜漬け

青菜漬け

今野師匠のレシピを極めんといよいよ青菜漬けに挑戦。
  
  師匠のレシピ:◎塩加減はなめてみてしょっぱいくらいの塩水に浸してたから樽に漬け込む。
         ◎重石は大人が持って重たいと感じる重さ。

たったこれだけだが、実に奥が深~い禅問答のようなレシピなのだ。
これは長年培ってきた経験と感による、言葉では言い表せないすご~い職人技なのだ。
この域に達するには2年や3年では到底到達できるものではないのである。
1年目は塩が薄くてなかなか水が上がらず、あとから塩水を足したところ今度はとんでもなくしょっぱかった。
2年目の去年も少し塩が薄く、途中で少し塩水を足したがまずまずの出来だったけれど師匠の本物の味には遠く及ばなかった。
今年は増し塩をしなくても良いように、少し塩を多めにしたが果たして吉と出るか凶と出るか。
薄ければ足せばよいが濃すぎると始末が悪い。

今年は3年目となるが果たしてほんの少~しでも師匠に近付くことが出来るだろうか。
寒いところで保存するため北側の一番寒いところに青菜漬けと沢庵漬けの指定席がある。
  1. 2011/12/01(木) 14:51:40|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

カレンダー

11 | 2011/12 | 01
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

月別アーカイブ

最新コメント

リンク

田舎暮らし