田舎暮らし通信 『むらまつ』

雪見風呂

朝6時に外に出るとまだ真っ暗だった。
心配した積雪も20センチほど、早朝にエンジン音を響かせるのは近所迷惑なのでこの程度の雪は手押しのスノーダンプで除雪する。
表通りまでのアプローチが長いので大変だが、でも結構楽しく嫌いではない。

融雪パイプ
我が家の前には市の地下水による融雪パイプが通っているが、最近は地下水の節水で水の量も少なく放水時間も短いため20センチほどになると処理しきれなくなった。

川
幸い我が家の前には小さな用水堀が流れているので雪の捨て場には困らない。
表通りは市の大型除雪機が除雪するが両脇に残った雪の処理が大変だ。 

除雪で汗をかいたあとの楽しみは何といってもこれ、今冬の雪見風呂第1号だ。
の~んびり浴槽に浸かり、こんのさんからいただいたおみ漬けをつまみながらの一杯がたまらない。
雪国ならではの特権だ。
これだから雪も雪掻きもそれほど苦にはならない。
ただ現在胃と食道の不調によりあまり飲み食いが出来ないのが残念だが。
雪見風呂2
  1. 2011/12/17(土) 13:13:41|
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