田舎暮らし通信 『むらまつ』

介護

昨日からラ・フォル・ジュルネジャポンが東京国際フォーラムで始まった。
今日は一日中NHK-FMで中継していた。
ラ・フォル・ジュルネ新潟でもそうだったがチャイコフスキーやラフマニノフはともかくとして、やはりロシアの現代クラシックは不協和音が多く、どうしても馴染めない。
s-DSCF0001_20120504194252.jpg
障害者施設に入っている甥がゴールデンウィークに帰省した。
目が見えないため温泉に入る以外楽しみが無いので帰省したときは必ず温泉につれて行く。
2日、3日は姉と姪が一泊で温泉に連れて行った。
今日は家内と二人で日帰り温泉「だいろの湯」に連れて行った。
しかしゴールデンウィークなので混雑は覚悟の上出かけた。
予想通り混んでいたがなんとか駐車場に入ることが出来た。
自分は目の見えない甥の介添えで早く行動できないため、家内が受付を済まして急いで広間に行き、たった一つ残っていたテーブルを確保、そして昼食は食堂では無理と読んで、すばやく売店に行き弁当を確保してきた。
この機転の効いた考えと行動に感心した。
その頃には座る場所も無く、廊下に座っている人も沢山いた。
そして少し休んで、皆が食事に行く時間を見計らって風呂に行く。
案の定食堂は長蛇の列、売店には弁当も無い、そして風呂はというと皆食堂へ行っているため比較的すいていた。
おかげで大混雑にもかかわらず食堂に並ぶことも無く、弁当も確保でき、更にお風呂もすいているという状態でゆっくりと甥の介護が出来た。
それにしてもたった一日ではあるが目の見えない人を混雑の中安全に介護し、お風呂に入れ、食事をさせるというのは結構大変なことだったが、これが毎日の介護となると本当に大変なことなのだと実感した。
  1. 2012/05/04(金) 20:24:55|
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