田舎暮らし通信 『むらまつ』

ユキワリソウ

我が家の裏の里山へ『新潟県の草花』ユキワリソウを見に行ってきた。
色とりどりのオオミスミソウが丁度見ごろできれいだった。

以下はインターネットより引用抜粋(写真は自分で撮ったもの)
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「雪割り草」は、キンポウゲ科ミスミソウ属( Hepatica )の園芸名で、北半球に9種類の分布が知られています。日本にはその中の1種類( H.nobilis )から分かれたミスミソウ・スハマソウ・オオミスミソウ・ケスハマソウが自生しています。
これら雪割草の中で最も注目される「オオミスミソウ」。
自生地は山形県、新潟県を中心とする日本海側にあり、特に新潟県では「県の草花」に指定されています。このオオミスミソウは、雪割草の中でも最も変異の幅が広く、花弁(萼片)の形、枚数、色がさまざまで同じものが二つとないといわれるほどで、個体もさることながら色とりどりの群生の素晴らしさも言い尽くせません。早春、木立の中で愛らしい花々が咲き乱れ、互いを引き立てながら調和しあう美しさは、出会った人々にすばらしい思い出を与えてくれることでしょう。

s-キャプチャ
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s-DSCF1253.jpg

s-ユキワリソウ
花弁のように見えるのは萼片である

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  1. 2013/04/07(日) 07:50:01|
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