田舎暮らし通信 『むらまつ』

取り木に挑戦

毎年良く成るイチジクの木がある。
在来種に近く昔のイチジクの味がするので評判が良い。
剪定だけは毎年やっているが、後は放任で消毒もやらないため、多数の枝にカミキリムシが入ってしまった。
s-カミキリムシ

こうなるともう枯れるのは時間の問題だ、そこで何とかこの品種を残そうと思い春に挿し木をした。
8本挿して4本が根付いた。
s-P1070917.jpg

しかし挿し木苗は小さいので実が成るまで時間がかかる。
そこで「取り木」をしようと思って春の剪定時に、残しておいた2本の枝で取り木に挑戦した。
このひときわ高い2本が対象の枝。
s-P1070914.jpg

先ず「環状剥離」といって幹の皮を剥ぎ、ビニールを巻く。
s-P1070903.jpg

そこに水をたっぷり含ませたミズゴケをつめて乾かないように縛る
s-P1070900.jpg
s-P1070905-1.jpg

ミズゴケの中に根が沢山出たら、枝を切り離せば大きな苗が出来るので実のつきも早いはず
理屈はわかっているもだが、やったことが無いのでこれでよいのかどうかは自信が無い。
環状剥離の幅が長すぎた感がある。

s-P1070911.jpg
今年も実は結構成っている


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  1. 2013/07/13(土) 17:14:40|
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