田舎暮らし通信 『むらまつ』

大河

今日は我が家で月一回の家内のお仲間たちの勉強会なので、メイを阿賀野川河川敷に連れて行って思いっきり駆け回らせてやる。
あらためて阿賀野川を見てみると河口まで22km地点とあって、さすがに大河の様相を呈している。
県内の2大河川のもうひとつ、信濃川は最終的には新潟の海に注ぐが、洪水対策で途中人工の大河津分水、関屋分水でも海に注いでいる。
そして長野県から(長野では千曲川)延々と流れてくるので沿線に都市や部落が沢山あり、水もだんだんと濁ってくる。
阿賀野川は隣の福島県から(福島では阿賀川)流れてくるが距離は短くほとんど山間部を流れてくるため途中に都市や部落がほとんどない。
したがって最後まで清流で新潟の海に注ぐ。
嘗ては上流に某企業の工場がありその排水による「第二水俣病」問題が起こったが今はその工場もなく清流が保たれている。
水俣病に関してはいまだに裁判で尾を引いているが・・・・。
河川敷も広大でサッカー場が四面ほど取れるが、平日は誰もいないのでメイを存分に遊ばせることができた。

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まるで人影がない

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第一釣り人発見
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ハマナスも咲いている
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  1. 2013/10/01(火) 19:06:45|
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