田舎暮らし通信 『むらまつ』

杉ぐね

今日のタイトルは唐突ではあるが、ネタ切れになったので先日撮った写真を元にこじつけた。

「くね」というのは垣根とか生垣のこと。
わが町では昔から「杉ぐね」と呼ばれ生垣を杉の木で作り、きれいに刈り込むと和風の家や庭によくマッチする。
家が新しくなると洋風建築が主となり、生垣はなくなりブロック塀やフェンスが多くなってきたため杉ぐねは少なくなった。
しかも、きれいに刈り込まなければ茫々になり見た目が悪いうえに、だらしない家に見られるという理由からも減っている。
わが町内は古い家が多く残っているため、杉ぐねもそのまま残っているところが結構あるが、高齢化が進み職人を頼んで刈り込まなければならず維持も大変のようだ。
我が家も昔は屋敷の三方を杉ぐねで囲っていたが、人手がなく、手入れが大変ということでフェンスに替えてしまった。
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手入れが悪いとこうなったり枯れたりする
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  1. 2013/10/16(水) 17:46:46|
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