田舎暮らし通信 『むらまつ』

イチジク間引き剪定

ようやく大根と新潟菜の播種が終わりホッとしている。
イチジクの実がだいぶ大きくなってきた。
枝が混みすぎて樹間に日が通らないため、このままだとおいしく熟さないので間引きの必要がある。
さらに徒長枝の先のほうまで実がついているが、この実は最後まで熟さないのに下のほうの実の養分を横取りして下のほうの実が肥らないため、これも切り詰めたほうがよい。
全体に実が多すぎて実が小さくなってしまうので、摘果もかねて全体の間引き剪定をする。

剪定前
DSCF3321.jpg

剪定後
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摘果もかねているので、実が着いている枝も沢山切った。
DSCF3325.jpg

この木は枝全体にカミキリムシが入ってしまい、満身創痍でいつ枯れてもおかしくない。
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そのため「高取り木」で発根させて植えた苗が元気に育っている。
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高取り木の様子                       高取り木での発根
R0010518_201409011441126f3.jpg    R0012366-001.jpg
高取り木は大きな枝から発根させることができるので、挿し木より成長が早い。

挿し木をした苗もしっかり根付いているのでとりあえず安心。
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  1. 2014/09/01(月) 16:54:53|
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