田舎暮らし通信 『むらまつ』

二番手きゅうり

後植えのきゅうりにようやく雌花が咲いた。
今きゅうりは高いのでもう少し早く植えればよかったと思っている。
メイのダイエット食なので、大根が取れるまでと思っているが、それはムリと言うものだろうが少しでも採れれば助かる。

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  1. 2014/09/12(金) 20:54:03|
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喉元過ぎれば・・・

原発の安全性に疑問、原子力規制委員会は川内原発の安全性を確認し、近い将来再稼動の可能性ありと言うが、何を根拠にこのようなことがいえるのかわからない。
福島原発の事故発生から3年半も経つと言うのに、いまだに収束の目途も立っていない、また避難者が自分の家に帰ることもできないと言うのに、どこが安全なのか全く理解できない。
安部総理は世界に向けて福島原発は完全にコントロールされていると豪語したが、何もコントロールできていない。
したがって、廃炉の技術も確立されていないと言う。
第一、使用済み燃料の始末さえできない現状で、安全性が確認できたと言うことも理解に苦しむ。
そもそも原子力と言うもの自体、専門家ではないので詳しいことはわからないが、人間が完全にコントロールはできないものだと思う。
最近公開された福島原発の吉田調書見ても現場での決死の対応は想像もつかないほど厳しいものであったようだ。
また柏崎刈羽原発で同じことが起きたら現要員では対応は不可能とまで述べている。
そして万一に備えて避難訓練云々が取りざたされているが、世界最高水準の安全と言うのなら万一の訓練などいらないはずではないのか。
それほどまでに安全なものが、東京で消費する電力を作るためになぜ東京に原発が一基もないのか、なぜわざわざよその県でばかり作るのか不思議でならない。お台場の真ん中に原発を作ってもよいのではないかと思わざるを得ない。
昨今原発は一基も稼動していないが、昨冬もこの夏も当初言われたような深刻な電力不足を聞いたことがない。
節電で光量を減らしたコンビニも、ビルも、点灯をやめた自販機もほとんどもとに戻っているにもかかわらずだ。
石油の高騰で電気料金が上がるというが、原発が火力発電より安いと言う根拠はどこにあるのだろうかか。
莫大な開発費用、建設費用、地元への補助金等々の費用や原価償却費はもちろんのこと、いまだ使用済み燃料の処理方法さえ決まっていないのにその費用は当然コスト計算は不可能なはず。
それなのに原発は安いと言う計算はどこから出てくるのだろうか不思議でならない。
言いたいことはいくらでもあるが、キリがないのでやめておくが、「喉元過ぎれば・・・・」「安全神話復活」だけは絶対に許せない。
異論も多々あることは百も承知だが あくまでも今日のコラムを読んで普段思っていることをあわせ、備忘録として書いた自論である。
        
    新潟日報より      
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  1. 2014/09/12(金) 13:36:26|
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