田舎暮らし通信 『むらまつ』

土台作り

いろいろな用事が入ってなかなか作業が進まない。
土台作りに入る、まずブロックを積まなければ成らないがレーザーの水準器があれば簡単だが、価格が高いのとそれほど出番はないので、いたって原始的な水準器をペットボトルとビニールチューブで手作りする。

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こんないい加減なもので、さらにいい加減に目盛る、線が太すぎ。
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続いてかつては、裏庭でバーべキューや、お茶飲みをするためにDIYで作ったコーナーも、今では使われず草に埋もれて朽ちているが、この炉のブロックを再利用するため解体する。
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ペットボトル水準器による基準線からブロックの高さを決め、ミズ糸を張りブロックを仮置きして具合を見る。
接地面を水平に削るのに手間取り、ブロックの固定にはまだ当分かかりそうなので今日はここまでとする。

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できたコンクリート床の上にブロックをおけば簡単なのだが、床のコンクリートは除雪機に入った雪が完全には取れず、小屋の中で溶けて流れるため、水はけを考えて若干前側に傾斜をつけているが小屋の土台は水平にしたいので、厄介なのだ。

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  1. 2014/09/23(火) 17:52:10|
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