田舎暮らし通信 『むらまつ』

淡雪

今朝、粉砂糖をふりかけたような淡雪が降った。
気温はマイナス1度だがそれほど寒さを感じない。
長年関東で暮らしてきたが、冬の寒さ、冷たさは同じ気温でも関東の方が強く感じる、肌がピリピリ痛さを感じるのだ。
新潟県のこの地ではマイナス3度くらいになっても痛いような寒さは感じない。
これは湿度の違いではないかと思う、関東の冬は日がさして明るく直射日光は温かいが湿度が低く空気がカラカラに乾いているので寒さ、冷たさが直接肌を刺す、肌もカサカサになりやすい。
一方ここ村松の冬は湿度が高く肌の周りを湿度でバリアーされてしっとりとするため、直接肌を刺すような寒さ、冷たさを感じないのではないかと思う。
雪が積もってしまえばその差がより顕著に表れる。
雪は湿度も高く断熱効果もあり、雪が積もるとむしろ温かく感じるのである。
山で遭難した時に雪洞を掘って難を逃れたという話にも象徴されている。
同じ新潟でも新潟市はじめ海に近い地方は常に北の海風が吹き雪もあまり積もらないので、とても寒い。
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