田舎暮らし通信 『むらまつ』

150万本のチューリップ

新潟はチューリップの球根栽培が富山に次いで全国第二位で、今頃は新潟市周辺のあちらこちらでチューリップの絨毯がみられる。
わが五泉市も有数の産地で中でも一か所で150万本の畑というのは珍しい。
本来は球根を作るのが目的なので、咲いた後から摘み取られてしまうものもある。
ならばつぼみのうちに摘んでしまえば良いのでは?と思われるかもしれないが、咲かせる目的は病気(ウイルス病)の株を見つけて抜き取ることと色や品種の混じりを見つけて抜き取るためだ。

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まだつぼみのものもあれば
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すでに摘み取られているものもある
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  1. 2017/04/21(金) 18:21:15|
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