田舎暮らし通信 『むらまつ』

トイレの修理

ここ築97年のぼろ家に引っ越してきて15年になる。
引っ越しを機に風呂、キッチン、トイレだけはリフォームしたが15年を経るとそろそろあちらこちらに不具合が現れる。

昨年トイレの便座と蓋のダンパーが壊れてメーカーのサービスを呼んだ、この機種は製造中止で部品がないので治せないという。
応急処置をしてお金だけは取られたが翌日には壊れてしまい、,結局自分でプラスティックを加工して取り付けて修理、今も問題なく使えている。
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2カ月ほど前、タンクの水が便器内へわずかに漏水しているが、メーカーサービスは部品がないと言って対応してくれない。
たぶん止水用のゴムボールの劣化だとみて外してみると、予想通りゴムが見事に劣化、触ると手が真っ黒になるほど溶けていて漏水の原因となっていた。 
ホームセンターで汎用のものを買ってきたが取り付け方法が違うためこれも改造して何とか取り付けたところ、漏水は止まった。
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更に3日前、気が付くと便器の下の床が濡れている、今度は床への漏水なので厄介だ。
ここで今更ながら気が付いたことは、設置当時はタンクと便座一体型はコンパクトで場所も取らずスマートで良いと思った。
ところが当時修理のことなど全く頭になかったが今になって、タンク分離型のほうがメンテナンスが圧倒的に楽なこととタンクが壊れることはほとんどないので、いざとなれば便座だけ交換もできることに気が付いて愕然とした。

そうは言っていても仕方がないのでとりあえずカバーを開けてみるがこれはもうトイレというよりは家電製品だ。
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たぶんこの温水タンク部分の底の裏側あたりからの漏水と見たが、いろいろなものがついていてこの温水タンクを外した場合もとに戻す自信がない、戻せなかったら元も子もないと思いあきらめる。
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タンクから漏れた水が最終的に外部の底にあるこの何のためにあるのかわからないねじ部分を伝って床に落ちるので、気休めに大きなゴムパッキンとシールテープをまいてねじを締めてみた。
とりあえずは漏水が止まっているが、元が治っていないので床には落ちないもののその水が内部に溜まって、いずれ悪さをすることが考えられる、その対策は大体考えているが今回は疲れたのでここまでとする。
P1120610-001.jpg

分離型ならいざとなればシャワー便座の交換に2~3万円ほどで済むが、一体型は全交換で12~13万円はかかるというから今更ながら後悔しきりである。
同時期に設置した給湯器もそろそろかなと思うがこれは治すことなど考えられない、こちらは30万円近くかかるらしいが年金暮らしには当てがないので壊れないことを祈るしかない。

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  1. 2017/06/24(土) 18:32:27|
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