田舎暮らし通信 『むらまつ』

お茶その2

昨日は入れ方が薄かったので、味も香りもいまいちだった
そこで今日は少し濃い目に入れてみた、味は悪くないが香りが薄い、やけどをしながら2時間半もかけて苦労してやるほどのことではないという結論に達した、やけどの跡が急に痛み出した(笑)
P1090277.jpg

子供のころには製茶所があって今の時期よい香りが漂っていた、もちろん機械もみだが、当時は一般家庭でもお年寄りが囲炉裏の残り火に渋紙を張った枠を載せて手もみでお茶をもんでいる光景が見られた
たぶんフライパンでは熱が強すぎるのかもしれない、渋紙を通したむらのない熱すぎず低すぎず適度な熱で半日かけてもんでいたのがよかったのだろうと思われる。
となると真似するのは無理ということだが、お茶の木が沢山あって柔らかな新芽を見るともったいない気がするのだが。

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