田舎暮らし通信 『むらまつ』

スタジオジブリ・レイアウト展

ひさしぶりに新潟へ行ってきた、県立万代島美術館でスタジオジブリのレイアウト展を見た。

「レイアウト」とはキャラクターの演技やカット割り、カメラワークなどが描かれた「絵コンテ」の演出意図を汲み、主に原画担当やレイアウト担当が、画面の設計図として作成するのが「レイアウト」とパンフレットに描いてあるが、いまいちよく理解できないが原画以前の鉛筆描きの絵にアニメに仕上げるためのいろいろな指示が書いてあるもの。
これが①風の谷のナウシカ~㉜かぐや姫の物語まで1300点、薄い鉛筆書きなので至近距離からじっくり見なければならず、最初は丁寧に見ていたが、目が痛くなり、腰が痛くなり、坐骨神経が痛み、休み休みしまいには飛ばし見したが、こうしてあのすばらしいアニメができるのだということがよくわかった。
写真撮影禁止なので、よく伝わらないがポスターにあるような鉛筆描きが1300点あるのだ。

P1100017.jpg

レイアウトの一例
P1100018.jpg

出来上がりの例
P1100015.jpg

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